移住者のはなし about nagasu 移住者のはなし

長洲町での生活は都市部とどう違うの?
子育てのサポートはあるの?
くらしの「気になる」をご説明します

町のくらしを数字で
ご説明します

総面積
19.43km²
16,125
男性7898 女性8227

出典:長洲町統計データ
平成29年3月人口と世帯数の推移

人口密度小さい面積にぎゅっとしてます

長洲町の面積は19.43平方キロメートル。全体の人口は16,125人(平成29年3月)。人口密度にすると1周200mの運動トラックの中で2人のひとが生活しているイメージです。

実はこの人口密度、熊本県内で上位5位に位置しています。

つまり、長洲町は小さい町の中にも、暮らしに必要なものや大切なものがぎゅっと詰まってるということ。

ちなみに日本で一番人口密度が高い東京都豊島区の人口密度は21881.5人/平方キロメートル。200mトラックの中で51人が生活している計算になります。ちょっと窮屈そうですね。

長洲町

1周200mの
運動トラックに

2

長洲町

熊本市

1周200mの
運動トラックに

4

熊本市

豊島区

1周200mの
運動トラックに

51

豊島区

平成25年住宅・土地統計調査
(総務省統計局)をもとに作成

世帯分布働くひとが
長く暮らせる町を目指して

長洲町の世代分布を10歳刻みでみると、少子高齢化の傾向はあるものの、幅広い世代がまんべんなく暮らしていることがわかります。

飛び抜けているのは60〜69歳台の「団塊ジュニア」と呼ばれる層です。
長洲町では、赤ちゃんからお年寄りまで、いくつでも同世代の仲間を見つけることができます。

人口(人)
  • 0
    ~
    9
  • 10
    ~
    19
  • 20
    ~
    29
  • 30
    ~
    39
  • 40
    ~
    49
  • 50
    ~
    59
  • 60
    ~
    69
  • 70
    ~
    79
  • 80
    ~
世帯分布

出典:平成29年3月長洲町年齢別男女別人口

年齢(才)
  • 戸建
    91%
  • 長屋建
    3%
  • 共同
    6%
  • 持家
    80%
  • 借家
    11%
世帯数
5,770

出典:平成25年住宅・土地統計調査
(総務省統計局)

住居ゆとりのある住まいです

長洲町に暮らす人の約90%が戸建て住宅で生活しています。そのうちの約12%が賃貸。長洲町では、なんと賃貸住宅を利用している半分以上の世帯が戸建て住宅で暮らしています。

たくさんのひとが、のびのびとした暮らしを実現しているんです。

長洲町

64m²
約35畳
長洲町

熊本市

42m²
約23畳
熊本市

福岡市

29m²
約16畳
福岡市

東京都

17m²
約9畳
東京都

平成25年住宅・土地統計調査
(総務省統計局)をもとに作成

仕事工場誘致に力を入れています

長洲町で一番多い仕事は製造業、その次にサービス業、建設業が続きます。

働く場所は活気ある町づくりに欠かせません。長洲町では沿岸部の埋立地に長洲工業団地と名石浜工業団地を整備し、有明臨海工業地帯の一部として企業誘致を進めています。

  • 農業 4.6%
  • 漁業 0.8%
  • 建設
    7.27%
  • 製造
    30.7%
  • 医療・福祉
    16.0%
  • サービス
    14.8%
  • 卸売・小売
    12.1%
  • その他
    25.8%
就労人口
7,253

出典:平成27年国勢調査
就業状態等基本集計(総務省統計局)

長洲町と金魚の養殖

長洲町では少なくとも江戸時代には金魚の養殖を行っていたと記録に残っています。昔に比べて養魚場の数は少なくなりましたが、今でももちろんその文化は受け継がれています。企業誘致により新しいものを受け入れながらも、地域に根ざす昔からの文化を町では大切にしているんです。

消費支出 食費 黒字
東京
449,926
福岡
414,651
熊本
409,766
  • 90,001
  • 83,959
  • 90,378
生活費

出典:社会生活統計指標-都道府県の指標-2017

可処分所得(円)

生活費出費は少なく、住みよい町

熊本県の平均月収は、東京都や福岡県に比べて低めではありますが、その分出費も少なく住みよい町といえます。

月あたりの黒字額を比較すると、東京都は90,001円、福岡県は83,959円、熊本県は90,378円となり、手元に残るお金が多いことがわかります。

もっと子育てのしやすい町
を目指します

助成金・支援制度

子どもが
健やかに育つために

子育ては病気や怪我など、さまざまな心配がつきものですね。

町にくらす子どもと子育てをするお母さん・お父さんたちが安心して生活することができるように、国の制度だけでなく町でも助成金・支援制度を設けています。

町のサービス

悩んだときは
まずご相談ください

子育てをするお母さん・お父さんが、ひとり悩んで苦しむことのないように、町は全力でサポートします。子育てで困ったことがあったとき、悩んだとき、まずはいちどご相談ください。